Company

会社案内

ご挨拶

リサイクルから未来環境を変える企業

1876年(明治9年)大阪玉造で創業以来、古紙からリサイクルに取り組んできました。経済状況や資源価格の変動など
その時々の変化に対応してきました。これからもリサイクルを介して生活文化の一翼を担う存在で有り続けます。

ご挨拶

2016年11月に創業140周年を迎えました。

創業から今日までの間、古紙の集荷、流通、リサイクルの提案、再生脱墨パルプの生産・販売、機密書類の溶解処理、そして紙の販売や一般廃棄物の処理業務まで事業拡張を図って参りました。また同時に外国での古紙処理業務も行って参りました。
何れも時代と共に変化するお客様のリサイクルに対する要望に応えようと努めてきた結果、こうした事業展開になっていきました。
創業141年目の今年は、これからの10年をどのように紡いでいくかが問われる年になります。
国内マーケットでは今まで以上に古紙の取扱いや流通に力を入れていくとともに、同時に国外での再生資源の取扱いにも注力していきます。東南アジアでは既にその橋頭堡となる事務所を開設しています。
また再生脱墨パルプ工場からは一般家庭にお届け出来る製品やサービス等をこれから生み出し、半製品から製品への進化を目論んでいます。
お客様の何気ない一言も決して聞き逃す事なく、明日を切り開き、多様化した業務の中で深化から進化へと変身して行きたいと考えています。

代表取締役社長 塩瀨 宣行

代表取締役社長 塩瀨 宣行

次の100年の歴史を築く土台を求めて。

大和紙料は現存する我が国古紙問屋として最も古く、歴史ある存在と自認します。
単に永く古くより存続しただけが値打ちではなく、今日現在、会社が世間より社会的に高い評価を受けていることが大切かと思われます。
時代の変遷に合わせ、企業体質を適合させた成長が必要であります。また、常に進取の気風が肝要と自覚します。しかし、一方、企業理念として変えてはならない伝統、精神文化も大切かと思われます。

古く西暦600年頃、遣隋使の時代、大陸文化を吸収した聖徳太子の我が国最初の律令国家その十七条の憲法の冒頭、第一条、“和を以って貴しと為す”より、大きな和を理想、理念として大和紙料と命名されたと聞かされております。
この創業時の精神も大切に、現代社会に有用な会社として、更なる成長、社員と世間の幸せに貢献して参りたいと切望しております。

代表取締役会長 矢倉 義弘

代表取締役会長 矢倉 義弘

社是

  1. 一.会社の信用を重んじ、顧客に満足される商品を供給する。
  2. 二.お互いに尊敬し、協力して社業の発展を図る。
  3. 三.技術の向上に努め、常に工夫・努力する。