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「”はたらく”って、結局どういうことだろう」

こんにちは!
大和紙料株式会社、人事担当の中畔と申します!
第三十回の投稿となりました!
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、お彼岸が過ぎるまでは油断できません。皆さん、引き続き熱中症対策はしっかりとお願いします。私の仕事は屋外作業が入ることもあるのですが、9月になってもゲリラ豪雨が多く、なかなか作業の予定が組めずに困っています。早く安定した秋晴れが続いてほしいものです。それでは本題に入ります。


9月、就活を終えた方も、まだ活動中の方も、それぞれの場所で「働くこと」について考える時期ではないでしょうか。今回は少し立ち止まって、「そもそも働くってどういうことだろう」というテーマで考えてみたいと思います。
「生活のため」「やりたいことを実現するため」「社会の役に立つため」など、働く理由は人それぞれです。どれが正しくてどれが間違いということはなく、むしろそれぞれの理由が共存していることの方が自然だと思います。
ただ、長く働いている人に共通して見られるのは「自分の仕事が誰かの役に立っている実感」を大切にしているという点です。給与や待遇も大切ですが、「自分がいることで誰かが助かっている」という感覚は、仕事のモチベーションを長く保つ上でとても重要な要素になります。
就職活動をしている方は、会社選びの軸として「どんな人の役に立てる仕事なのか」を意識してみてください。それが具体的にイメージできる会社ほど、入社後のミスマッチが少なくなる傾向があると感じています。
「はたらく」という言葉は「傍(はた)を楽(らく)にする」から来ているという説があります。真偽はともかく、なかなか良い言葉だなと思います。


今回も懲りずにAIに執筆をお願いしました。第二十九回の結びで「私の仕事、本当に大丈夫か…(二回目)」と申し上げましたが、こうして第三十回も丸ごとお任せしている現状を鑑みると、答えはもう出ている気がします(三回目)。節目の第三十回くらいは自分で書こうかとも思ったのですが、AIの方が上手いという現実には素直に従うことにしました。清々しいほどの敗北宣言です。



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