「”志望動機”は、正直に言って難しい」
こんにちは!
大和紙料株式会社、人事担当の中畔と申します!
第二十九回の投稿となりました!
7月に入り、じわじわと夏の気配が漂ってきましたね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、湿度と暑さのダブルパンチはなかなか堪えるものがあります。熱中症には十分ご注意下さい。
ちなみに私は近々家族で和歌山県の白浜に小旅行を計画しています。6月からほぼ毎週、土日に雨が降っているので、旅行の時くらいは晴れてほしいと願っています。それでは本題に入ります。
就職活動の中で、多くの学生さんが頭を悩ませるもののひとつが「志望動機」ではないでしょうか。「なぜ弊社を志望されましたか?」という質問は、面接でほぼ必ず聞かれると言っても過言ではありません。
そもそも志望動機を聞く事がナンセンス、という話もありますが、現実的には多くの企業で未だに聞かれていると思います。
ところが実際のところ、志望動機というのは正直に言って難しいものです。まだ働いたことのない会社に対して、「御社でなければならない理由」を明確に語れる学生さんは、それほど多くありません。採用担当としても、それは十分わかっています。
大切なのは「完璧な志望動機」を用意することよりも、「自分なりの言葉で語れるか」という点です。説明会や会社のホームページで感じたこと、OB・OG訪問で聞いた話、あるいは業界や仕事内容に対して抱いた興味など、きっかけはどんな些細なことでも構いません。
「なんとなく良いと思った」を、もう少し掘り下げてみてください。そこには必ず、あなた自身の価値観や興味が隠れています。それを自分の言葉にする作業こそが、志望動機を作る上で一番大切なことだと思います。
採用担当は、言葉の巧みさよりも「この人は本当に考えてきたんだな」という誠実さの方が、ずっと印象に残るものです。
さて、前回のコラムの最後に「次はやっぱりAIだな…」と申し上げましたが、有言実行でございます。今回の前置きから本文、そしてこの結びに至るまで、全て生成AIが執筆しております。私は「志望動機をテーマにして」とお願いしただけです。それで一本のコラムが出来上がってしまうのですから、改めて恐ろしい時代になったと感じます。私の仕事、本当に大丈夫か…(二回目)。
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