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昔は昔、今は今

こんにちは!
大和紙料株式会社、人事担当の中畔と申します!

第十六回の投稿となりました!
もうすぐ今年も半分になろうとしていますね!年を取ると時間が経つのが早く感じると言いますが、実は本当に時間が流れるスピードが徐々に速くなっているのではないか?という意味のない事を考えて、今日も終わっていく。そんな毎日です。(何を言っているのか?)
そんなわけで本題に入ります!

第十六回の就職に関する情報ですが、今の当たり前を考えてみる、です。世間では過去の当たり前を自虐するようなドラマがあったそうですが、改めて就活に関しても考えてみたいと思います

とは言っても私も一応30歳代ですので、あまり昔のことは分からないので、特に最近変わった部分を考えてみますが、やはり大きく変わったのは求人倍率です。これは過去にも買い手市場・売り手市場と呼ばれるバランスが変わってきましたが、おそらく今後はほぼ売り手市場が続きそうです。理由はもちろん学生数の減少傾向です。

確かに求人は多く、学生は少なくなっていきますが、一度考えてもらいたいのが、学生の皆さんにとって「売り手市場だから就活が楽になるのか?」という点です。私はNOだと考えています。
その理由は、企業側は「学生の数が少ないのだから、少ない人数でも優秀な人材を採用したい」と考えるからです。「誰でもいいから、とにかく入社してくれる人がいれば良い」という企業もあるかもしれませんが、ちょっと安心して働ける感じはしないですよね。
しかも最近はAI技術が大きく進化しており、AIでも出来る作業はAIに任せる、という事が現実に行われており、仕事に必要な「人間の数」も昔と比べると減ってきているのです。

就職活動中の方も、これから就職活動を始める若い方も、あまり売り手市場という言葉に安心し過ぎずに、妥協しない就活をしていただきたいと思います。

最後に、大和紙料グループの公式Xが大好評をいただいています!私を始めとした採用担当グループも、近々Xからつぶやけるようになる見込みですので(今でもつぶやきって言うのかは謎ですが)、そちらもご注目いただけますと幸いです!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!